そうたんです!
美キャンのキャラ性能を見ていて「HPっていくらなの?」「美攻や美防を百何%上げるスキルとかあるけど、ダメージ計算ってどうなってるの?」と疑問を感じたことはないでしょうか?
自動で進むバトルではありますが、HPやダメージ計算の仕組みを理解しておくと、バトルはさらに楽しくなるでしょう。
そこで今回は、美キャンの『HP』『ダメージ計算』について、詳しく解説していきます。
美キャンの『HP』はいくらなの?

まず美キャンのHPについては、ゲーム内の『遊び方』にて確認できます。
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このHPをベースにしつつ『研究室』にて、フロント・バック・リーダーのHPを上昇させることも可能です。

HPを底上げすることで、より長く戦闘に参加できるようになるため、研究室でのステータス強化も積極的におこなっておきましょう。
またHPに関連して、HPがゼロになったときに1回復する『踏ん張り』、味方や特定の属性のHPを回復するといった能力を有する生徒もいます。
美キャンの『ダメージ計算』の仕方は?

美キャンのダメージ計算の方法自体は非常に単純で『美攻−美防』で算出されます。
「美攻と美防のどちらが計算対象となるのか?」についてですが、これは下記の通りです。
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この辺りは非常にシンプルで分かりやすいですね。
ただし、美キャンはスキルや宝石効果などで美攻or美防の値が大きく変動すること、対戦相手のデッキによって最終的な数字が変動することから、具体的なダメージを事前に把握することはできません。
詳細なダメージ量を事前に把握できないものの、味方とのシナジーを発揮して、美攻・美防ステータスの値をどれだけ高められるかが勝負のカギを握るといえるでしょう。
ダメージ量を上げるコツ
ダメージ量を上げるコツは、美攻or美防のステータスをアップさせることです。
そのための方法はいくつか用意されているので、その特徴を理解して、デッキ強化に励みましょう。
美攻or美防をアップするスキル持ちを複数配置する
1つ目の方法は、美攻or美防アップのスキル持ち美少女を複数配置することです。
バック/リーダータイプであれば『味方の』『フロントの』『バックの』など、全体or一部隊列の味方をまとめて強化できます。
フロントの場合は『自身の』と、自分自身しかステータスアップできませんが、その分強化値が高いケースが多いでしょう。
美キャンでは、攻撃デッキ・守備デッキの両方を設定できるため、下記のようにそれぞれに適正スキルを持つ美少女を配置してください。
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なかには「美攻か美防が○%アップする」というタイプもおり、このスキル持ちであれば、攻撃・守備のどちらに配置しても問題ありません。

なお、バトル時はスキルの発動条件を理解しておくことも大切です。
【スキル発動条件】
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バトルは、①バック/リーダーのスキルが発動、②通常攻撃、③条件を満たしたフロントがスキルを発動、④美少女がデッキからすべていなくなるor一定ターン後残っている美少女の多いほうが勝利…という流れが基本となります。
フロントはHPが一定数減ったあとにスキルを発動するため、開幕からスキルを発動できるわけではありません。
戦力差があると、スキルを発動する前に戦闘不能になってしまうケースもあるため、この点には注意しておきましょう。
宝石を装備する

宝石には、自分や味方のステータスを上昇させる効果を持つものがあり、レア度が高いものほど高い効果値を有しています。
どのステータスを上げるかは宝石によって異なるため、効果を確認して攻撃・守備デッキのどちらに装備するかを決定しましょう。
実験室で能力を底上げする

研究室では、攻撃デッキ・守備デッキそれぞれで能力を底上げできます。
上述で紹介したHPアップだけでなく、攻撃デッキなら美攻を、守備デッキなら美防ステータスをさらに底上げすることが可能です。
また、スキル効果もアップできるため、研究を続けるほど美少女の能力がどんどん強化されて勝率も上げやすくなるでしょう。
ダメージの種類について
美キャンでは、スキルによって通常ダメージとは別の『固定ダメージ』を与えることもできます。
その種類、特徴についても理解しておきましょう。
相手美少女に対してダメージを与える
1つ目は、定番のスキルである相手美少女に対して固定ダメージを与えるタイプです。
この効果の対象は下記の3つが挙げられ、攻撃範囲が広いほど与えるダメージ量が少なくなります。
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このスキルは、隊列適性『フロント』が保有しています。
美攻や美防に影響されることなく、確実に強力な固定ダメージを与えられる点が魅力です。
ただし、フロントのスキル発動条件はHPが減ったときであり、スキルはバトル中1回しか使えないため、いずれにせよ美攻・美防ステータスアップの手段は用意しておいたほうがいいでしょう。
クリティカル攻撃
クリティカル攻撃は、50%の確率で、通常攻撃のダメージ量が50%アップする状態を付与するというものです。
例えば、本来与えるダメージが『500』であれば、クリティカル攻撃によって『750』にアップします。
このクリティカル攻撃の特徴は、下記の通りです。
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50%の確率なので毎回かならず発動するわけではありませんが、バトル終了まで恩恵を受けられるため、ダメージ量の底上げに貢献してくれるでしょう。
追加攻撃
追加攻撃とは、攻撃時に相手へ『50』の追加ダメージを与えるという効果です。
追加攻撃の真の使い道は、相手美少女の『踏ん張り(自分のHPが0になったとき一度だけ1回復する)』効果を無効化できること。
ただし、追加攻撃の効果はバトル終了まで継続するため、単純にダメージ量も上乗せできます。
たかが50ダメと感じる人もいるかもしれませんが、積み重なればそのダメージ量もバカにはできないでしょう。
なお、追加攻撃のダメージはクリティカル攻撃と違い、スキルLvに関係なく固定で、隊列効果・宝石・研究のスキル効果アップなどでは変化しません。
ダメージ反撃
ダメージ反撃は、フロントの美少女に、一度だけダメージスキルで受けるダメージ量の30%を反撃する状態を付与するというものです。
「効果発動は一度だけ」「相手のダメージスキルに対しての反撃」と制限はあるものの、反撃を付与された美少女がスキルダメージによって戦闘不能となった場合も反撃が発動するため、いざというときの保険にもなります。
また、反撃のダメージ割合は、宝石や研究のスキル効果アップの対象となるため、ダメージ量をさらに引き上げることも可能です。
ステータスアップ系とダメージ系の編成バランスについて

デッキを編成する際は『ステータスアップ系』と『ダメージ系』のバランスを意識しておきましょう。
バック/リーダーは、味方の攻守を強化するスキル持ちが多く、ダメージ量を上げるためにも『ステータスアップ系』を多めに配置するのが基本です。
特に『味方全体』の攻守をアップできるスキル持ちで固めることが理想といえます。
フロントの場合は『ステータスアップ系』と『ダメージ系』が同じ美少女に設定されることはほぼないため、どちらを選ぶかが悩ましいところ。
ステータスアップ系なら通常攻撃のダメージ量を底上げでき最後までその恩恵を得られるものの、自身のスキルが発動するまで本領は発揮できません。
対して、ダメージ系は強力な固定ダメージこそ入れられるものの、一度しか発動しないため、ステータスアップ系に比べてステータスが低くなり、通常攻撃のダメージ量が減ってしまいます。
昔は、ダメージ系のみでデッキを構成した『ダメージデッキ』なるものが猛威を振るっていたこともありましたが、踏ん張りが登場したことで今は目にする機会も減ったように思います。
どのようなデッキにするかはプレイヤーによって異なるため、実際に気になったデッキを作って実践で試し、勝率に合わせてバランスを調整してみるのがいいでしょう。
まとめ
通常攻撃のダメージ量は『美攻−美防』で算出され、攻撃を仕掛ける際は『美攻』が、相手からバトルを仕掛けられた際は『美防』の値が反映されます。
ステータスアップ系のスキル・宝石・研究室など、ステータスを強化する術はいくつもあるため、しっかりと強化を重ねていきましょう。
また、通常攻撃以外にも相手にダメージを与えるスキルは数多くあり、どのようなスキルを主軸にしてデッキを組むかは人それぞれです。
作ったデッキを実践で試し、試行錯誤を重ねてより良いデッキを作り上げていきましょう。
ではでは、今回はこの辺で\(^o^)/


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